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ヨーロッパのアンティークやお裁縫、羊毛フェルト、などを紹介します。人の手で作られるものに魅力を感じ、またそれらを好きな方と共有できたら・・・。

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LONDON07+++UK 

2011.09.15

いよいよ旅も終盤。一度は訪ねてみたかったRyeへ車で出かけました。
ロンドンを10時すぎてからのんびり出発したので、ライ到着の少し手前でランチタイム。
こじんまりとした一軒家の素朴な建物入口のボードにはLunchの文字。外観の雰囲気もいいし「よしここだ!」と
ジワリジワリと入ってみると店内はせいぜい数台の小さなテーブルだけ。。。更に奥へ進むと裏庭に抜けていて、そこでも食事ができるらしい。
青々とした芝生に黒く塗られたガーデンテーブル。庭奥にはブラックベリーの木やモミの木も植わっていて、
ほんとにさわやかな心地よ~い風が通り抜けていました。
ここはイタリアンだったのだけど、最初に出てきた自家製パンからサーモンサラダにフィレのフリット、フンギのリゾットにビーフサンド。
どれもどれも美味しくて、みんなでぺろりと平らげてしまいました。

lunch05.jpg lunch03.jpg
standingcross.jpg

さて、そこから約30分。緑のトンネルを走りぬけてようやくRyeの町に到着。
3時すぎて到着したのだけど青空がとても素敵だったので、眠い娘を抱っこして、石畳の坂道に足を取られヨロヨロしながらも探索しました。
ここは小さな町なので、徒歩でも十分歩ける広さ。それでも、一つ一つゆっくりとみようと思うと、やっぱりもっと時間が欲しかったなあ~。
歩きながら、小道の向こうに見える〝Tea〟の看板。ずい分お茶の時間も過ぎていたのであきらめましたが、
次に来る時は是非入ってみたいお店でした。
イギリスは夕方6時には閉まるお店が多いので、何件か開いているアンティークショップを急いで回り、ここでもちょっと商品買い付けました。
実は、これで今回の旅行記おしまいです。
本当はもうちょっとあるけど、写真が無いのでおしまい。
次回からは買付商品少しずつ掲載してゆきます。

rye01.jpg rye08.jpg
rye07.jpg
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