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ヨーロッパのアンティークやお裁縫、羊毛フェルト、などを紹介します。人の手で作られるものに魅力を感じ、またそれらを好きな方と共有できたら・・・。

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LONDON02+++UK 

2011.09.05

最初の滞在はSouthKensingtonにあるホテルだったので近くのV&A Museumへ。。。
何と入場料無料(でも、寄付金ボックスには数ポンド入れましたョ)。
入り口ホールの天井から吊下げられた巨大なガラス製のオブジェは、何とも言えない涼しげな雰囲気で
ルネッサンス様式の天蓋との不思議な調和も驚きでした。
夏休みとあって子ども向けプログラムもいくつかあった中、英語のわからない娘たちにはちょうど良い工作をすることにしました。
館内を歩きまわって深い海の中を泳いでいるように海の生き物などいろんなモチーフを探して表現するという遊び。
最初のホールのガラスオブジェも巨大なイソギンチャクに見えてくるし、シルバーの部屋にはイルカや人魚のモチーフ、ジュエリーの部屋では、海の宝石ともいえる真珠のペンダントや2階へつながる透明な階段さえも深海の雰囲気に思えてくる。
こうしてみたものを工作室で形にするだけれど上の娘は手が止まって進まない…。
なるほどなあ~、私も子どもに「想像力を使って」とよく口にするけれど、いざとなるとこれがかなり難しい。
イギリスでは日常で子どもたちにこういった教育を自然にさせているからなのか、隣に座ったイギリスの子どもたちは自分のイメージをどんどん形にしていくのが得意なように見える。。。きっと大人になっても、その思考回路がうまく動いているのだなあ~、というのが素直な感想。
うむうむ、ちょっと目からウロコ。やり方が間違ってたのかあ。。。
親戚の子どもたちは1年生で、現地校にはいっているけれど、ほとんど学習といえば工作や野外活動。
一見、下手な、何かわからない作品をつくっても、先生は必ずや素晴らしい!と褒めてくれるらしい。
きっと、先生は彼らの頭の中まで想像してあげるから、見えてくるんだろうなあ。。。


vamuseum.jpg vamuseum02.jpg workshop01.jpg
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