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ヨーロッパのアンティークやお裁縫、羊毛フェルト、などを紹介します。人の手で作られるものに魅力を感じ、またそれらを好きな方と共有できたら・・・。

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France+++paris 

2012.11.30

今回は新しくなったオルセー美術館に行くこと念願叶い、帰国2日前に娘と二人で出掛けました。
ルーブルとは全く違う佇まい。
駅だった名残があちらこちら見受けられるので、「きっとここは…」、なんて想像するのも楽し。

ここに来る前に、ルーブルとなりの装飾美術館に行って「ぞうのババール展」を見てきたのだけれど、ババールの
数ある絵本の中に「オルセー美術館」とは書いてないけれど、きっとここの事が題材になってると
思える本があるのを知って、とっても嬉しくなってしまいました。

娘はやっぱりバレエの踊り子を多く描いた「ドガ」の絵が見れたことが一番印象的と言ってたけれど、
あの作品も、この作品もここにあったのか~…。と次々出てくる有名作品に圧倒され、
というかすごいパワーを感じて、もう3か月も前のことなのに、その時の感覚を思い出して、
また感動してしまいます!!!

お昼時になると、いくらすばらしい作品見ていてもお腹はすく!
やっぱり、フランスの人って融合させる技術を持ってるのか、古い建物にこのデザインのカフェ。
また、このランチのおいしいこと。
私もサーモン好きなので、このプレートは付け合わせすべてパーフェクトでした。
三種類の違うサーモンに玉ねぎのタルタル、いくら、海藻、レモンにしょうが。
また、食べたい。。。。

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France+++Ducey 

2012.11.22

今日は、フランス夏の思い出2
デュセという町の紹介です。
モンサンミシェルは今や世界的観光地と化し、もはや私ごときがご紹介するまでもないので
モンサンミシェルから約16キロほど東南に位置する「DUCEY」という小さな町の画像をアップします。

日本国内どこでも移動手段にさほど困ることはないので、十分に調べず、距離だけで宿泊を決めてしまったので
モンサンミシェル観光局でその村への移動方法を聞いてあんぐりしてしまったのだけど、
運よくPontrsonポントルソン駅で一台の予約ワゴンタクシーを見つけ、乗り合いをお願いしたら、
とってもいいお客さんと運転手さんで、「いいよ~」とびしょぬれの子ども連れの私たちを乗せてくれました。
ちょっとした、ドライブ気分。
うん、これも旅の醍醐味!
そして、ようやくデュセに到着。
川のそばに立つ石造りのMoulin De Ducey。
暗くなるとブルーにライトアップされた橋や窓から見えるその夜景は、その日の疲れを吹き飛ばしてくれるほどの
異空間。
その後、ホテルすぐそばのレストランでのお食事は、本当においしくて、やさしい素敵なオーナーのアテンドで
すっかり、大満足の一日でした。

翌日はポツポツ雨。
でも、朝市では、野菜や果物、チーズや、ソーセージ、クレープ屋さんまであってこじんまりしたかわいいらしい市場のなかにも、
そこに住む人たちが自由で楽しく活気あるものでした。


ducey03.jpg

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ducey04.jpg

France+++paris 

2012.10.07

夏の思い出。。。
すでに秋の風吹く運動会日和の本日なり。
忘れないうちに記録しておかなくちゃ・・・。

下の娘のこだわりの一つに、「メリーゴーランドを見たら必ず乗ること」というのがあるらしい。。。
これは、何処の国に居ても変わらない。
まずは、パリのエッフェル塔麓から始まり、次はモンマルトル。
パリから西へTGVで2時間。レンヌに行っても、旧市街にあるちょっと冴えないメリーゴーランドを見つけてしまった。
1階建てでシンプル。なんだか田舎っぽくて好きだったな~。

eiffeltour02.jpg
エッフェル塔にも劣らず貫禄あり

merrygoround01.jpg
これはモンマルトルのメリーゴーランド 

rennes02.jpg
レンヌのは、ライオンやキリンやサルまでいる。

LONDON07+++UK 

2011.09.15

いよいよ旅も終盤。一度は訪ねてみたかったRyeへ車で出かけました。
ロンドンを10時すぎてからのんびり出発したので、ライ到着の少し手前でランチタイム。
こじんまりとした一軒家の素朴な建物入口のボードにはLunchの文字。外観の雰囲気もいいし「よしここだ!」と
ジワリジワリと入ってみると店内はせいぜい数台の小さなテーブルだけ。。。更に奥へ進むと裏庭に抜けていて、そこでも食事ができるらしい。
青々とした芝生に黒く塗られたガーデンテーブル。庭奥にはブラックベリーの木やモミの木も植わっていて、
ほんとにさわやかな心地よ~い風が通り抜けていました。
ここはイタリアンだったのだけど、最初に出てきた自家製パンからサーモンサラダにフィレのフリット、フンギのリゾットにビーフサンド。
どれもどれも美味しくて、みんなでぺろりと平らげてしまいました。

lunch05.jpg lunch03.jpg
standingcross.jpg

さて、そこから約30分。緑のトンネルを走りぬけてようやくRyeの町に到着。
3時すぎて到着したのだけど青空がとても素敵だったので、眠い娘を抱っこして、石畳の坂道に足を取られヨロヨロしながらも探索しました。
ここは小さな町なので、徒歩でも十分歩ける広さ。それでも、一つ一つゆっくりとみようと思うと、やっぱりもっと時間が欲しかったなあ~。
歩きながら、小道の向こうに見える〝Tea〟の看板。ずい分お茶の時間も過ぎていたのであきらめましたが、
次に来る時は是非入ってみたいお店でした。
イギリスは夕方6時には閉まるお店が多いので、何件か開いているアンティークショップを急いで回り、ここでもちょっと商品買い付けました。
実は、これで今回の旅行記おしまいです。
本当はもうちょっとあるけど、写真が無いのでおしまい。
次回からは買付商品少しずつ掲載してゆきます。

rye01.jpg rye08.jpg
rye07.jpg

LONDON06+++UK 

2011.09.12

iacf01.jpg

Londonから北へEastCoastに乗って約2時間。。。
通常夏の時期はアンティーク関係者は休みを取ってしまうので、各地で行われるフェアーは極端に減ってしまうのですが、
なんと幸運にも私たちがイギリス滞在中に行われる大きなフェアーを見つけ、一泊旅行で子どもたちも一緒に出かけました。
ようやく到着した会場は、何と4000ストールあまりのディーラーが集まるという広大な敷地。
いくつも並ぶ建物内はちょっと家畜の匂いも…(-_-;)
しかしながら、目の前に銀製品、布、レース、ジュエリーなど数々の魅力的な品に、そんな匂いも気にならず黙々と
宝さがしに専念するのでした。
ゆっくりじっくり見てゆきたい私の傍には、ピーチクパーチク子どもたちが持て余しているので、正直、
「買い付けは、一人じゃなきゃダメだ~」とこの時間がもったいなかったけれど、
少しのレースと少しのシルバーと小物を買い付けることができました。

後ろ髪をひかれる思いで、会場を去り、次の目的地へ移動!
さらに別の列車に乗り、ロビンフッド伝説のあるNOTTINGHAMへ。
翌日、街の真ん中のOldMarketSquare広場を抜けてノッティンガム城へ。
街の歴史や古い陶磁器、ガラスなどの展示もあり、小さいながらも見ごたえがあります。
また、この街の名の通り、ノッティンガムレースで有名であるということもあり、レースゾーンにはこのレースの博物館もあるのだけど、
時間が足りず、帰路についたのでした。
う~ん、またリベンジしたい!!!


nottingham01.jpg
OldMarketSquareに古い建物に囲まれて遊園地がありました…不思議
nottingham03.jpg nottingham04.jpg
Nottingham城                                    お城の広場の遊具

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